Inspection電気・接合部点検

電装・ボルト点検電気工事業でもあるエネパワーは専門の技術者が対応するためご安心してお任せください。

屋外に設置している設備は、災害や天候などによる被害も受けやすく、表面上は無傷に見えても精密機器の内部ではダメージが蓄積し発電効率低下を起こしている可能性もある為、定期的な点検が必要不可欠です。
電圧測定や抵抗検査による目視ではわからないパネルやPCSの内部異常の確認を行ない発電低下していないか電気点検致します。

そして、ケーブル配管部や電気機器接合部分の亀裂や腐食、パテ損傷などをそのままにしておくと故障や小動物や害虫の侵入、火災の恐れがあります。
また、PCSの外装部の換気フィルタの汚れで換気を十分に行うことが出来ず、冷えなくなり、内部温度が上がり、高温でシャットダウンします。最悪の場合、発火になる可能性も。機器の抑制や故障に繋がるため、定期的に清掃をする必要があります。
こういったひとつひとつ見回るのに大変な接合部周りの点検もお任せください。

Inspection発電設備の見回り

メンテナンスは、発電効率低下を防ぐ。改善する。だけでなく、災害による設備被害や第三者への被害を最小限に食い止めるなど周囲への安全に取組む効果もあります。

設備は時間が経つほど劣化し、衝撃を与えたわけではないものでも性能は低下します。そういった場所を見回りで発見し、補強します。

その中でもボルト及びナットの緩みはおこりやすく、台風などの災害でなくても強風時にパネルの飛散や架台の落下、破損の恐れがありますので、目視点検での確認や増し締めが必要です。ダメージを直接受ける形となるため、何かあったとしたらの後悔をより防ぐよう定期的にチェックするのは非常に大切です。

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